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中山道
中山道は江戸時代以前には東山道と呼ばれ、西国と東国を結ぶ重要な街道でした。
江戸時代は五街道のひとつとして東海道に次ぐ主要街道と位置づけられ、北陸や信州の大名も参勤交代などに利用しました。
中山道は江戸の日本橋から草津まで129里(約 503km)あり、街道沿いには多くの宿駅が設けられました。
ここ木曽にも多くの宿駅が存在し、奈良井・妻籠・馬籠といった中山道を代表する宿駅が、今でも大切に保存されています。
※中山道は古くは中仙道とも記されました