信州木曽福島(きそふくしま)代山日帰り温泉「せせらぎの四季」 sitemap
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島崎藤村

 
島崎 藤村(しまざき とうそん)
 
信州木曽の馬籠で生れ育った日本を代表する詩人であり小説家。
本名:島崎春樹。1872年(明治5年)2月17日(新暦3月25日)、筑摩県第八大区五小区馬籠村(長野県を経て現在の岐阜県中津川市)生まれ。
父に漢学を学び、小学生の時に上京。明治学院に入学。
昭和18年8月21日大磯の自宅で執筆中、脳溢血の発作で倒れ「涼しい風だね」との言葉をのこして昏睡状態に陥り、翌日午前零時35分死去。享年71歳。

代表作に小説「破戒」「春」。ほかにも、日本自然主義文学の到達点とされる「家」、姪との近親姦を告白した「新生」や、父をモデルとした歴史小説「夜明け前」など、数々の文学的影響を与える作品を残した。

また、詩や小説だけでなく、明治学院普通部本科(現在の明治学院大学)の校歌も作詞している。現在でも学校内に藤村自筆の歌碑が残されている

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